梅雨に入りました!結露対策はいかがでしょうか?

2017/06/15

ここ近畿地方でも6月7日ごろ梅雨入りいたしました。

平年ですと7月21日ごろ梅雨明けの予定ですから、ひと月半は車を運転するにも注意が必要です。

さて、家の結露ですが、やはり湿度が増すと結露が起きやすくなるのは言うまでもないことです。

部屋の湿度は、エアコンの除湿を使うことで下げることができます。また、窓のスペックを上げることで窓に付着する湿度を大幅に減らすことができます。

私どもとしましては樹脂サッシをお薦めしております。ご予算的に難しい場合でも、家の内部が樹脂・外側がアルミの半樹脂サッシをお薦めします。

半樹脂サッシであっても窓に付着する結露は激減します。また、断熱性能が上がりますので、各部屋の温度差が小さくなり、ヒートショックが起きにくくなります。

では、壁の中の結露はどうしましょうか?

通常の断熱材では、壁内結露に対処することはできません。何らかの対策をしないと構造材が湿気を吸い込み腐朽菌を呼び込みます。これが日本の家の寿命が短い原因です。

私どもは、断熱材に《セルローズファイバー》をお薦めします。

セルローズファイバーの材料は、紙、パルプです。パルプの中のセルロースが吸湿、放湿する機能を持っていますので、壁内の湿度を調整し、構造材の健全な状態に保ちます。これが家を長持ちさせます。

ちなみに、家一棟分のセルローズファイバーがこちらです。

これを隙間なく吹き込みます。隙間があってはけませんので、施工業者は講習を受けます。

従来の断熱材はマットを敷き詰めるものが一般的でしたが、その方法だと継ぎ目から熱が逃げてしまうという欠点がありました。

セルローズファイバーは断熱材を専用マシンで適正密度に吹き込む工法を採用、小さな隙間にも入り込み、壁・天井を隙間なく包み込みます。

専門業者が施工しますので、隙間のない施工が可能なのです。一般的なマットの断熱材は大工さんが貼り付けます。

セルローズファイバーを導入していただいたお客様にお聞きしますと、『リビング階段の家でも冬に2階から冷たい空気が降りてこない、それと防音効果がすごい!』とのうれしい感想をいただいております。

ぜひ皆様に知っていただきたい断熱材です。おすすめです。

 

美樹工業の注文住宅

 

 


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