農地転用をした土地に分家住宅・地縁者住宅を建てる事例のご紹介

2016/08/11

こちらが先日行ってきた造成中の現場です。こ

このあとに木造2階建てのお家を建てていきます。

今回、このお家を建てさせてもらう場所は、市街化調整区域になり、簡単に言うと市街化を抑制する地域で、原則として住宅等の建設が禁止されています。

もちろん、開発行為(宅地造成など)も原則禁止されています。

そんな中、宅地造成・住宅の新築を行えるのは、

 

◎農家住宅

◎分家住宅

◎地縁者住宅

 

の3つとなります。

 

昔は既存宅地ということで、市街化調整区域内では建築行為が可能でしたが、平成13年の都計法改正より、市街化調整区域内での新築は、建築許可を取得する必要があります。

まずは役所に行き、農業委員会で農業振興地域について、またまちづくり課で地縁者の住宅区域内について調査をします。

その結果、今回は農地転用をした土地に地縁者住宅を建てることになりました。

土地や建物の規模に制限があるものの生まれ育った地域に住みたいのならこれがおすすめです。

もちろん許可行為となりますので、市街化調整区域に新築する合理的な理由が必要になります。

農地転用許可申請(農地法第5条)が役所の農業委員会を経て、県土木へ行く段階で地縁者住宅許可申請(都計法43条)を役所に提出します。

それは県土木で農地転用を審査する際に地縁者住宅を新築するという裏付けが必要になるためです。

そして無事、農地転用、地縁者住宅の許可のあと確認申請を提出し、確認済証受理後、ようやく造成工事を施工する運びとなります。

この後、上下水道の引込み工事を行い、地鎮祭を行います。

お客様、特にお子様がお家の完成を楽しみにされています(#^.^#)

私たちも、お引渡しの日を楽しみにしております!

 

美樹工業の注文住宅


カテゴリー: ブログ, 注文住宅 姫路  タグ:, , , , , , , , , ,
2019年 1月
« 11月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
  • 成功する間取り作成法 129プランの特別な間取り集をプレゼントします。
  • 分譲地のご案内 自社分譲地情報
お問い合わせ・お見積もりは 0120-81-6191 【受付時間】10:00〜18:00【定休日】火・水曜日
フォームからは24時間受付中!!お問い合わせ