吹き抜けのメリット・デメリット

2017/07/27

開放感があり、素敵な空間を演出してくれる吹き抜け。憧れている方も多いのではないのでしょうか。

 

吹き抜けを設ける際に気を付けなければ、後で後悔してしまうこともあります。

吹き抜けにはどのようなメリットがあるのか、注意するべきポイントとその対策を考えたいと思います。

 

吹き抜けにすると

 

開放的な空間になる

 

吹き抜けにすることで、天井が高くなるので開放的な空間にすることが可能です。

 

日当たりの確保

 

まわりが建物に囲まれている場所では、昼間でも暗くなってしまうと悩んでいる方は多いのではないのでしょうか。

吹き抜けを設けることで、高い位置から光を取り入れることが出来、日当たりがよく、日中は明るく過ごすことが出来ます。

周辺からの視線も気になることもありません。

 

上下階をひとつの空間に

縦方向に広がりを持たせることが吹き抜けの特長で、吹き抜けの形状によっては1階と2階につながりが出来るので、家族の気配を感じることが出来ます。

家族がどこにいるのか感じることが出来るので、安心感にもつながります。

 

吹き抜けの注意点

 

冬は寒く、夏は暑い

温かい空気は上へ上へと流れて行くので、冬は1階の温かい空気が2階に抜けて寒くなってしまう可能性があります。

夏は、熱気が2階に上がってしまい暑くなってしまいます。

冷暖房の効率も悪くなり光熱費が上がってしまう可能性があります。

 

寒さ対策のポイント

 

上部に上がった暖かい空気を循環させるためにシーリングファンを設置することがポイントになってきます。

 

また、吹き抜けのある家にするならば、お家全体の断熱性能を高くすることも大切です

 

メンテナンスが大変

 

吹き抜けの上部や2階部分は高くて手が届きにくいので、窓ガラスの掃除や照明の電球の交換などのメンテナンスが大変になります。

窓の清掃は、あまりにも高い場合は自分で行うことは危険ですので専門業者に依頼することをおすすめします。

照明器具の電球などは、LEDにして交換頻度を減らすというのもポイントです。

 

音や臭いが上の階に伝わる

 

1階と2階が1つの空間としてつながっているので、音や臭いが上の階に伝わってしまいます。

家族の気配を感じられて安心する反面、テレビなどの音や料理の臭いが気になってしまうこともあります。

 

吹き抜けは開放的で明るい住まいを実現出来ます。

 

しかし気を付けなければいけない注意点もあるので、吹き抜けを考えている方は参考にしてみて下さい。

 

☆注文住宅なら美樹工業☆


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