熱交換システム

2017/03/13

花粉

最近、気がつけば、車のボディに黄色い砂がたくさんついていたり、街の中もマスクをした人が増えてきています。

私も、ある日突然、花粉症になり「くしゃみ、鼻水、目の痒み」と典型的な症状が出ています。冒頭の写真を見るだけでもクシャミが出そうになります。

 

今回は、そろそろ、というよりも、もう既に始まっている「花粉症」対策についてのご提案をひとつ。

花粉症対策として一番良いことは「できるだけ花粉と触れない」ようにすることです。

花粉症の時期だけ花粉の飛ばない北海道や海外に移住するのが一番で、びっくりするくらい症状がよくなるそうです。でも、社会生活を送るうえで外出しなくて生活は出来ませんし、当然、仕事や学校にも行かなくてはいけませんので現実的ではありませんね。

 

結果、花粉と触れ合えば、必ず花粉症の症状が出てしまいます。

 

そこで、皆さんよくご存知の(花粉症の方には常識の)対策方法から。

1.メガネやマスクを使い、花粉との接触をなるべく少なくする。

  普通のメガネをかけるだけでも60~70%ブロックしてくれるそうです。

2.目を洗う。

  私も使っている小さなカップをかぶせて目を洗う市販品は、目の周囲についている花粉も洗浄液の中に浮遊して目の中に逆流してしまうのと、洗浄液が必要以上に涙を洗い流してしまうそうで評判は悪いですが「目を洗った!という醍醐味」は気持ちいいいですね。

 

更なる対策として、皆様のご家庭(家の中)で出来ること。

住宅への花粉侵入防止の対策です。この時期、頭から足まで花粉を身にまとい帰宅します。まずは、玄関の外で花粉をはたき落としてから入ってもらいます。でも、花粉は空気と一緒に入ってきます。しかし花粉はしばらくは浮遊していますが、夜寝静まると床に沈んできますので、毎日、掃除機かけを行わなければなりません。

窓も開けず、洗濯物や布団の外干しも極力控えてもらいます。ただし、室内干しの場合は、場所も匂いも気になりますね。

 

一昔前なら、各部屋に空気清浄機を置いたりしていましたが、現在はもっと便利な空調システムがあります。

 

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こちらのPanasonicの商品は

「熱交換システム」という冷暖房時の熱ロスが少ないシステムです。

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「熱交換」とは、簡単に言いますと、例えば夏に冷房で冷やされた室内に外の暑い空気が入ってこないように、システムにより「外部の熱い空気」を「室内の涼しい空気」に温度差を近づけます。冬の場合は逆で、外から入ってくる「冷たい空気」を暖かくします。

これにより、外部の新鮮な空気を取り込むのですが、室内外の気温差による影響を少なくしています。厳密には、湿度なども影響してきますが。

この「熱交換」に「PM2.5」も捕集する性能が加わったシステムにより、花粉(PM2.5よりも大きな粒子)も捕集し、家の中では温度も花粉も気にしないで快適に過ごしていただけます。

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この商品は、弊社の苫編南モデルにも採用しております。

是非、ご来場下さい。

2017年3月25日OPENです。


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