住宅ローン事前審査は順調な家づくりの要

2017/08/19

家づくりに際してほとんどの方が住宅ローンを利用されます。

 

このローンを組むのにまず踏まなくてはならない段階が「事前審査」と呼ばれるものです。

 

年収や勤務先、マイカーローンなどの借り入れの有無など必要な書類を金融機関等に提出し、ローンが認められるかどうかの審査を受けます。

 

この審査を受けるタイミングが結構重要で、タイミングを間違えると、良い土地が見つかっても手に入らないといったケースも起こりえます。

 

 

インターネットなどで希望条件に近い物件が見つかった場合、直接不動産会社に連絡しないで、私たちのような建築会社に任せていただければ価格交渉が可能な場合があります。

うまく行けば最大で20%くらい価格が下がることもあるので、この会社で建てると決めている場合には利用した方が断然お得です。

建設会社に土地探しを依頼することで、仮に変形地でも希望のプランニングが可能か検討もできます。

 

ただし、ローンの事前審査が下りていないと価格交渉はできません。

不動産会社はその土地を地主さんから預かって仲介しているわけですから、確実にローンが下りて、確実に買えるとわかっている人にしか対応できないのは、考えてみれば当たり前のことですよね。

 

また価格交渉を抜きにしても、いくら借りられるのかもわからないまま土地を買うのは無謀な話。

 

 

希望条件に近い物件が見つかってから、事前審査を行う…

 

あなたが良いと思った土地は、同じように土地探しをしているAさん・Bさんにとっても良い土地かもしれません。

事前審査の結果を待っている間に、土地が売れてしまった、他の方から申込みが入ってしまったなんてことにもなりかねません。

気に入った土地を他の方に買われてしまい、それ以上の条件の良い土地を探すとなると、なかなか見つかりにくくなってしまいます。

 

 

そういったことからわかるのは、

少なくとも土地探しを始める前には事前審査をパスしておかなくてはならないということです。

 

美樹工業の注文住宅

 

 


カテゴリー: ブログ, 住宅ローン, 注文住宅 姫路  タグ:, , , ,

住宅ローンに必要な諸費用

2017/05/25

注文住宅を建てる際には、ほとんどの方が住宅ローンを利用されます。

土地代や建物代は勿論のこと、その他の諸費用も結構な金額となります。

今回は、住宅ローンを使う際に、どのような諸費用が必要になってくるのか?

住宅ローンの諸費用は金融機関や契約内容によって異なりますが、一般的にかかる7つの諸費用を

ご紹介したいと思います。

1.印紙代

住宅ローンの契約を結ぶ際に契約書に収入印紙を貼らなければなりません。その費用です。

このような契約書を締結する場合には印紙税を納めなければいけません。

ちなみに、この印紙代は土地の購入や工事請負契約などの契約の際にも必要になる諸費用です。

住宅ローンの借入額によって印紙代の金額が変わってきます。

印紙代の税額は以下の通りです。

◎借入れ100万円超え500万円以下⇒印紙代2000円(1000円)
◎借入れ500万円超え1000万円以下⇒印紙代10000円(5000円)
◎借入れ1000万円超え5000万円以下⇒印紙代20000円(10000円)
◎借入れ5000万円超え1億円以下⇒印紙代60000円(30000円)
※平成26年4月1日から平成30年3月31日までの間に作成されるものは( )内の税額となります。

2.融資事務手数料

住宅ローンの融資を受ける金融機関に支払う手数料です。

事務手数料には「定額タイプ」「定率タイプ」があります。

「定額タイプ」とは借入額がいくらになっても一定の金額を支払います。

金額は金融機関によって様々ですが、3~5万円程度が目安とされています。

「定率タイプ」とは借入額によって手数料の金額が変わってきます

金融機関によって異なりますが借入額×1~2%などと決められています。

定額タイプと比べると手数料が高くなりますがその分、金利が低くなるというメリットがあります。

3.保証料

保証料とは、もし返済ができなくなってしまった場合に代わりに金融機関にローンを返済する

保証会社へ支払う費用です。

支払い方には、最初に一括で支払うタイプ住宅ローンの金利に上乗せして支払うタイプ

あります。

金融機関の中には保証料がかからない所もありますがその分、金利が高く設定されていることが

多いようです。

ちなみに、フラット35はこの保証料は不要になっています

4.抵当権設定費用

住宅ローンを借りるためには抵当権設定の登記が必要です。

その際に登録免許税を納める費用です。

登録免許税の費用は借入額×0.4%です

例えば、3500万円の住宅ローンの場合、3500万円×0.4%=14万円が支払う費用です。

抵当権設定登記手数料

登記の手続きをしてもらう司法書士に支払う報酬の事です。

費用としては司法書士によって異なりますが5~10万円程度が目安になっています。

5.団体信用保険料

団体信用生命保険に加入した場合、もしも返済の途中で死亡または高度障害状態になった時に

保険金で住宅ローンの返済をするための保険料です。

民間の金融機関はこれに加入することが条件となっている所がほとんどです。

フラット35では、別途加入が必要で、民間の金融機関では金利に含まれる場合が殆どです。

6.フラット35物件検査手数料

フラット35を利用する場合には、建てる住宅の耐久性などの技術基準に適合しているかどうか検査を

受けます。

そして、適合していることを証明する適合証明書の交付を受けるために申請費用が必要になってき

ます。

申請の書類を発行する費用は3~6万円程度が目安となっています。

7.火災保険料

火災保険は万一の火災や自然災害などに見舞われた場合に損害を補償してくれる保険ですので必ず

加入しておきましょう。

火災保険はほとんどの金融機関で加入が義務化されています。

保険料は保険会社や都道府県、構造、用途などによって異なります。

 

住宅ローンにかかる7つの諸費用をご紹介しました。

事前にどのような諸費用が必要か知っておけば、予算を組む際の目安になります。

 

美樹工業の注文住宅

 


カテゴリー: ブログ, 住宅ローン, 注文住宅 姫路, 美樹工業  タグ:, , , , , , , , , ,
2019年 3月
« 11月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
  • 成功する間取り作成法 129プランの特別な間取り集をプレゼントします。
  • 分譲地のご案内 自社分譲地情報
お問い合わせ・お見積もりは 0120-81-6191 【受付時間】10:00〜18:00【定休日】火・水曜日
フォームからは24時間受付中!!お問い合わせ